旬を迎えたブルーベリーを、その場で味わえる「ブルーベリー狩り」。 実は東京都内にも、アクセスしやすい農園がたくさんあり、品種の食べ比べや自然の中でのひとときを楽しめます。 今回は、家族のお出かけにもぴったりな、個性豊かなブルーベリー狩りスポット3か所を紹介します。 70品種以上の食べ比べに夢中! 三鷹「吉野果樹園」 この投稿をInstagramで見る ブルーベリーの吉野果樹園(@yoshinokajuen_blueberry)がシェアした投稿 「ブルーベリーはあまり味に違いがないのでは?」と思っている人にこそ訪れてほしいのが、三鷹市の「吉野果樹園」。 園内で育つ品種は約70種類。甘みが強いもの、大粒で食べ応えのあるもの、酸味が爽やかなものまで、それぞれ味わいはさまざまなのでお気に入りの品種を探してみよう。 都内とは思えないほど緑が広がる園内は、のんびり夏の収穫体験を楽しめる。農薬を使わずに育てているため、子どもでも安心。 ブルーベリー狩りは8月末ごろまで楽しめ、7~8月は水・木・土・日曜日に開園。予約不要なので、思い立った日にふらりと立ち寄れるのもうれしい。 営業は午前8時~午前11時で、実がなくなり次第終了のため、早めの時間帯に来園するのがおすすめだ。 朝の涼しい時間にブルーベリーのみずみずしいおいしさを味わいたい。 吉野果樹園 住所:東京都三鷹市野崎(3つの農園で営業) アクセス:JR三鷹駅・武蔵境駅・吉祥寺駅からバス利用 営業期間:6月初旬〜8月末頃 営業時間:午前8時~午前11時(開園日により異なる) 料金:入園料1名300円(3歳未満は無料) 予約:不要 公式サイト:https://yoshino-kajuen.tokyo/ ベビーカーでもOK!八王子「ブルーベリー畑 あいめ」 この投稿をInstagramで見る 八王子ブルーベリー畑【あいめ】(@hachioji_blueberry_aime)がシェアした投稿 「子どもと一緒にブルーベリー狩りを楽しみたい」。そんな家族に人気なのが、八王子市の「ブルーベリー畑 あいめ」だ。 園内は足元がシート張りになっているため、ベビーカーやヒールの靴も使用可とのこと。足元が泥だらけになる心配も少ない。 栽培されている品種も豊富で、その時期に食べ頃を迎えたブルーベリーを約1時間かけて味わえる。抱っこやケージ利用でわんちゃんも入園可能だ。 摘み取った実は持ち帰りも可能。農園には休憩スペースがあり、ブルーベリーアイスなどを味わいながらひと休みできるのもうれしいポイントだ。 2026年のシーズン営業はは8月9日までの予定。公式LINEや電話で予約の上、出かけよう。 ブルーベリー畑 あいめ 住所:東京都八王子市上川町3387-5 アクセス:圏央道「八王子西IC」から約5分 営業期間:6月13日~8月9日 営業時間:土曜日・日曜日 午前9時~、11時~、午後1時~ 水曜日 午前9時30分~、午前11時~ 料金:ブルーベリー食べ比べ+摘み取り体験(60分) 大人(中学生以上) 2,000円 小学生 1,200円 幼児 600円(3歳以下無料) 予約:要予約 公式サイト:https://www.aime-blueberry.com/ 練馬で気軽に夏の収穫体験!「みやもとファーム」 この投稿をInstagramで見る みやもとファーム 農家カフェ(@miyamotofarm_nerima)がシェアした投稿 練馬区の「みやもとファーム」は、住宅街にありながら農業体験塾や貸し農園、季節ごとの収穫イベントなどを開催する都市型農園。夏限定でブルーベリー狩りも楽しめる。 園内にはさまざまな品種のブルーベリーが実り、都会にいることを忘れてしまいそうなのどかな景色が広がる。子どもの手でも摘みやすい高さに実がなる木も多く、家族みんなで収穫を楽しめるのも魅力だ。 ブルーベリー狩りを楽しんだあとは併設の農家カフェで、自家焙煎コーヒーや季節のジュースやジェラートでひと休みするのもおすすめ。 ブルーベリー狩りは8月中旬ごろまで開催。開園日は金・土・日曜日なので、最新情報は公式サイトやInstagramで確認してから出かけよう。 みやもとファーム 住所:東京都練馬区高松1-39-5 アクセス:大江戸線「練馬春日駅」より徒歩10分 営業期間:6月28日~8月中旬ごろ 営業時間:金・土・日曜日 午前10時~11時30分/午後1時30分~午後3時30分 予約:不要 料金:100グラム300円で量り売り 公式サイト:https://miyamotofarm.com/