「よこしなさい」私の持ち物を見て初対面の女性二人が告げた 「それはちょっと」と断ったわけ(東京都・40代女性)
「それは困るわよね~」
ホテルにもコインランドリーは無くて、仲居さんに話をしたら、
「お子さんの体調は大丈夫なの? それは困るわよね~綺麗にしたいわよね~」
「こんな雨の中、お母さん、車を出したら危ないわよ。私達の寮が近いから洗ってあげるから、よこしなさい」
と、仕事中なのに言ってくれました
汚れ物だったし、「それはちょっと申し訳ないです」とありがたいお気持ちだけいただきました。
50代くらいの仲居さんお二人でしたが、お客さんのことを考えてくれているというより、お母さん目線で応えてくれたことが、子育て中の私にはとてもうれしかったです。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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