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「よこしなさい」私の持ち物を見て初対面の女性二人が告げた 「それはちょっと」と断ったわけ(東京都・40代女性)

Jタウンネット読者

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2026.07.21 11:00
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「それは困るわよね~」

ホテルにもコインランドリーは無くて、仲居さんに話をしたら、

「お子さんの体調は大丈夫なの? それは困るわよね~綺麗にしたいわよね~」
「こんな雨の中、お母さん、車を出したら危ないわよ。私達の寮が近いから洗ってあげるから、よこしなさい」

と、仕事中なのに言ってくれました

汚れ物だったし、「それはちょっと申し訳ないです」とありがたいお気持ちだけいただきました。

50代くらいの仲居さんお二人でしたが、お客さんのことを考えてくれているというより、お母さん目線で応えてくれたことが、子育て中の私にはとてもうれしかったです。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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