4歳次女が新幹線で、隣の乗客の駅弁をガン見。制する間もなく、乗客がご飯を一口食べると(茨城県・50代女性)
新幹線に乗れなかった夫と次女は...
駅に着きドアが開くと同時に、私たちはそれぞれ子供の手を引き荷物を抱えて乗り継ぎのホームに走りました。
新幹線の改札手前までは確かにダッシュするお互いのペアを確認できていましたが、発車ぎりぎりで滑り込んだ車内を指定席のある車両まで行くと、そこに夫と次女の姿はありません。
もしやと思い夫にメールをすると、「無念 次の新幹線で向かう」との返信。
私と長女はそのまま大阪駅まで行き、ホームで二人を待つことにしました。
30分ほど後に到着した新幹線から降りてきた夫は疲れ切っていましたが、お菓子を抱えた次女はご機嫌です。
後に聞いた、車内の出来事です。
隣の席に座っていたのは出張中かと思われる若い男性で、ちょうどお昼時だったため駅弁の包みを開いて食べ始めたそうです。
食いしん坊の次女は初めて見る美味しそうな駅弁と、それを食べるお兄さんをじっと見くらべていましたが、制する間もなく「お弁当を食べる真似」を始めてしまいました。