「怖すぎる」「ちょっとしたアトラクション」 車が通ったまさかの場所は...ドローン撮影映像に1.4万人驚がく
正体は、栃木県に潜む「入日の洗い越し」
「歩鉄の達人」さんによると、撮影場所は栃木県芳賀郡茂木町の「入日の洗い越し(いりひのあらいごし)」とのこと。臨場感あふれるアングルは、ご本人がドローンで撮影したのだそうです。
「洗い越し」とは、谷や川に橋を架けず、道路の上をそのまま水が流れる構造のこと。
「橋を架け忘れたのでは?」と思われるかもしれませんが、山間部などで「土砂が詰まって橋が壊れるのを防ぐため」や「コストや技術的なハードルをクリアするため」に採用される、由緒正しき設計なのです。
撮影当日の様子について、「歩鉄の達人」さんはこう振り返ります。
雨の翌日なので、比較的水量があるなと思いました
確かに、動画を見る限り、流れはなかなかのもの。
それでも、橋では味わえない"川をそのまま渡る"体験は格別です。
なお、「洗い越し」は増水時には通行止めとなる場合があります。現地の通行状況を確認し、安全第一で楽しんでください。
くれぐれも、無理は禁物ですよ......!(ライター/ころんころ)