「手が汚れるのも厭わずに、見ず知らずの女子高生を助けてくれたお姉さん。お礼をしたくて連絡先を聞いたら...」(兵庫県・30代女性)
「このくらい大丈夫」と言って...
すると私が立ち止まっていた場所のすぐ近くにある金物屋さんと前の横断歩道を渡ってきた社会人のお姉さんが、直すのを手伝ってくれたんです。手が汚れるのを厭わずに。
そうしてお二人の協力のお陰でチェーンも元に戻り、無事に帰る事が出来ました。
金物屋さんには後日お礼に伺いました。
お姉さんにもお礼をしたくて助けていただいた時に連絡先を伺っていたのですが、「このくらい大丈夫」と言ってそのまま帰られてしまったので、今もきちんとしたお礼が出来ずにいます。
凄く助かったし、心がとても温かくなったのを今でも忘れたことはありません。
本当にありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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