結婚式の二次会帰りに、幼い息子が発熱。混雑した夜の電車でグッタリした姿に、周りの乗客たちが...(埼玉県・30代女性)
3人の見知らぬ乗客たちが...
高熱の息子を抱き抱え、二次会で頂いたお祝いの品にその他の手荷物。
そんな時、目の前の席の男性が「よかったら座ってください」と席を譲ってくださいました。
それだけではなく、隣の女性が「必要かどうかは分かりませんがどうぞ!」と、鎮痛薬を渡してくれました。
そして、席に座らせて頂くと目の前の高校生が「吐きそうになったら使ってください!」と、カバンからビニール袋を出して手渡してくれました。
鎮痛薬を飲ませることや、ビニール袋を使用する機会はありませんでしたが周りの人の気遣いが非常に心に沁みました。
この場を借りてお礼させてください。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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