〝ちいさな夏〟が閉じ込められた風鈴が、ずらり 京都・正寿院の「風鈴まつり」の清涼感がたまらない【6/1~9/30】
夏の風物詩なんです
ベンジーさんがカメラに収めた風鈴があるのは、京都の宇治田原町にある正寿院だ。
公式サイトによると、正寿院では夏の時期になると境内で2000個を超える風鈴を吊るす「風鈴まつり」を催すことから、別名「風鈴寺」とも呼ばれている。
ベンジーさんが25年6月に訪問して撮影した風鈴も、「風鈴まつり」で飾られていたものだ。
「以前より知っているスポットで、桜の時期や紅葉の時期に伺ったこともあり、次は風鈴寺と呼ばれるとおり風鈴の季節に伺い、見てみたかったために訪問しました。他の季節同様、センスの良さは折り紙つきで、皆様にもおすすめします」(ベンジーさん)
ベンジーさんがカメラに収めた、夏の訪れを感じさせてくれる清涼感ある1枚に、X上ではこんな声が寄せられている。
「美しい...風情がありますな」
「水無月を閉じ込めたような風鈴達が素敵ですね」
「ブルーの風鈴がとっても涼しそうです」
この夏は、正寿院の風鈴を眺めて夕涼み、なんて過ごし方はいかがでしょう?
2026年の風鈴まつりは6月1日~9月30日に開催中だ。
風鈴まつり期間中には、風鈴絵付け体験も実施。予約不要で、体験料は1700円。絵付けした風鈴は持ち帰り可能。
ガラスのなかに、小さな夏を閉じ込めて。
— ベンジー (@benzycocker) June 1, 2026
京都・正寿院の風鈴まつり。 pic.twitter.com/W3AnQMZIbE