自転車で通学中、タクシーにはねられた。意識を失い、気づいた時に聞こえてきたのは(東京都・30代女性)
わたしが目を覚ましたことに気付くと...
その後わたしが目を覚ましたことに気付くと、家族に連絡できるか聞いてくれて、ケータイで親の番号を出すと、代わりに電話して事情を説明してくれました。
わたしはそのあと1人で救急車に運ばれ、後で親が来てくれました。
助けてくれた方の顔を見ようとしましたが、頭を強く打っていたため動かせず、わからないまま。
ちゃんとお礼も言えなかったことで、今でも後悔しています。
でも、一生忘れることはありません。
この場を借りて言わせてください。
あの時は本当に、助けてくださってありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)