「幼い3人の息子たちとバイキング。迷惑にならないよう気を付けてたけど、老夫婦に見つめられて」(群馬県・40代女性)
老夫婦にじーっと見つめられ
しかも夕食はバイキング。選択ミスったなと心底後悔しました。
なんとか子供達を連れてバイキング会場にたどり着くも会場は夫婦、カップル、聞き分けのいい年齢の家族連ればかり。
私は無意識にバイキング料理から一番遠い人がいない席を選んで座ろうとしました。
すると死角で老夫婦がすでに食事を楽しんでおり後から来た私たち家族をじーっと見つめてきました。
「やばい、迷惑だとおもってるだろうな」と感じた私は夫に目配せして別の席に移動しようとしました。
すると老夫婦が私にこう言いました。
「そんなに遠慮しなくて良いんだよ。かわいいなと思って見てたの。うちも男の子3人育ててもう全員成人したんです。
大変だったけどあっという間に大きくなってしまうからどうか可愛がってあげてね。すぐ楽になっちゃうからね」
私は涙が止まらなくなり「ありがとうございます」というのが精一杯でした。
仕事、家事、育児にいっぱいいっぱいで余裕がなく、子供達の存在が誰かに迷惑をかけてると思っていた時に本当に救われた言葉でした。
きちんとお礼も言えずすみません。本当にありがとうございました。今子供達は反抗期真っ只中ですがあの頃よりは育児を楽しめています。
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