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「フードコートで幼い子供を引き連れ、ベビーカーを押す私。食器を返そうとすると一人の女性客が」

Jタウンネット読者

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2026.04.30 17:00
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ぐずる子供を連れながら

食器を持ちながらベビーカーを押し、次男に「頑張ってついてきてね」と声をかけながら、フードコート内を移動。

子供が少しぐずっていたのもあり、周りの人にチラチラと見られ、その視線がやや辛かった。

そんな時、一人の女性が「持ちましょうか?」と声をかけてくれ、私が持っていた食器を持って、「私そっちの方行くので返しておきますよ」と言って去っていかれました。

食器を返そうとしていたら(画像はphotoAC)
食器を返そうとしていたら(画像はphotoAC)

名前も存じ上げませんが、その時のその方の行動、言葉ははっきりと覚えています。

見ず知らずの者が食べた後の食器を躊躇することもなく持ち、返しに行ってくれる。

こんなに優しい人がいるんだ、と本当に嬉しく、感動しました。本当に心が温かくなりました。

ベビーカーを押しつつの食器の返却、子供を置いていくわけにもいかず、内心どうしようとなっていたあの時の私は、本当にあなたに救われました。本当にありがとうございます。

あの時お腹にいた子は1歳になりました。現在は5人の子供のママとして子育てに奮闘中です。子育て中、しんどいこと辛いことたくさんあります。でも私も、自分が救われた時のように、何気ない日常の中でも手を差し伸べられるようになりたいなと思います。本当にありがとうございました。


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