「夫との関係に悩み、子連れで実家に帰ろうとする私。タクシーで泣き続けてたら、運転手のおじさんが...」(東京都・30代女性)
運転手さんに会わなければ、今頃...
私の様子を見かねたのでしょう。タクシー運転手のおじさんが道中、自分の家庭の話や若い時の話など、たくさんの言葉をかけてくれました。
運転手さん、あの時はありがとうございました。
おかげで今では夫ともたくさん話し合い、なんとか家族みんなで生活を続けています。
あの時、運転手さんに会わなかったら、私は東京へは戻ってなかったかもしれません。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)