もはや恐怖映像...横浜・三溪園での〝鯉のエサやり〟が大迫力すぎ 2.7万人戦慄「トラウマになりそう」
感触がダイレクトに...
「トゥ・レイン・スワロー」さんが〝恐怖映像〟を撮影したのは2月28日の午後2時ごろのこと。
当日は梅を見るために三溪園(神奈川県横浜市)を訪れており、その帰り際に長い麩が鯉の餌として売られているのを見つけたという。
「他のお店のものとは違い、珍しさもありましたので購入し、最初は千切って水鳥に投げたのですが、鯉の圧が強くて食べれない様子。
では長さを生かして鴨に直接与えようとしたのですが、鯉が邪魔で近づいて来られなかったので、鯉を手前に寄せようと、長いまま見せたところ、そのまま齧り始めました」(トゥ・レイン・スワローさん)
齧られる感触と振動が手に直接伝わり、ミシミシという音も聞こえてきたため「ちょっと怖かった」とトゥ・レイン・スワローさんは振り返る。
「最後、鯉が跳ねて半分くらいへし折っていったのは本当に恐怖でした。折られた餌は鯉が沖(?)の方まで運んでいき、最後は沈んでいきました...」(トゥ・レイン・スワローさん)
記者は3月9日、鯉の餌について三渓園にも話を聞いた。
取材に応じた同園の広報担当者によると、長い鯉の餌は園内にある茶店「三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)」で販売されている。
また、別の茶店「雁ヶ音茶屋(かりがねちゃや)」では、数珠つなぎした小さいお麩の形の餌を販売しているそうだ。
三渓園の鯉と鯉の餌がSNS上で注目されていることについて、広報担当者は
「思わぬ切り口で注目されて驚きました。鯉にえさをあげる際は、池に落ちたり、ものを落としたりしないように気をつけてくださいね」
と呼びかけた。
皆さんも三渓園で鯉の餌を買って、鯉の顎の力を体感してみては? 餌の価格は1本200円。
横浜にある三溪園の売店で売っている鯉の餌がめっちゃ長いんですよ。
— トゥ・レイン・スワロー (@to_rain_swallow) February 28, 2026
なので長いまま持って水面に近づけると鯉が直接食べに来る。
ミシミシ齧られてる感覚が手に伝わってくるし恐怖映像が撮れるよ!#三溪園 #鯉 pic.twitter.com/FJEIqoObBX