長崎・ハウステンボスに使徒襲来! 完全オリジナルストーリーに〝NERV職員〟として巻き込まれる【4/24~】
NERV佐世保支部の臨時職員から、正規職員へ
「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」のオープン日には、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」と題し、パーク全体を使ったスタンプラリーやナイトショー、グルメやグッズ、ホテル宿泊まで、同作の世界観を体験できるコンテンツも開始する。
「NERV佐世保支部 作戦稟議書スタンプラリー」で、ゲストは「葛城ミサト」からの特別任務を受けたNERV佐世保支部の臨時職員となる。参加キットに同封されている「NERV佐世保支部 臨時職員ID」を使用しつつパーク内のヨーロッパの街並みを散策しながら「特別稟議スタンプ」を集めていく。
その過程では、休日を楽しむパイロットたちの気配が感じられ、ライドアトラクションへとつながる背景ストーリーの秘密に迫る。
任務を達成すると、ゲスト自身の写真入り「NERV職員IDカード」がプレゼントされる。つまり、臨時職員から正規職員になれるのである。所要時間は60分前後で、ラリーキットの価格は1200円。
夜には、エヴァンゲリオン仕様になった光のエンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ」を楽しめる(9月13日まで)。
劇中のクラシック音楽をテーマとしたスペシャルバージョンで、様々な『エヴァンゲリオン』体験の鍵を握るシンボルタワー「ドムトールン」を背景に花火が毎夜打ち上がるほか、夜空から降り注ぐサーチライトやイルミネーションの光、最大高さ20メートルまで打ち上がる噴水による演出を楽しめる。