XユーザーのYUMIさんはその日、ベビーカーを押しつつ犬の散歩をしていた。 とても風が強い日だったので、散歩後、車に乗り込もうとしている時に......。 赤ちゃんと犬の散歩へ(画像はイメージ) <YUMIさんの体験談> 生後9か月の娘と大型犬の散歩に行った、ある風が強い日のことです。 散歩が終わり、駐車場で先に犬を車に乗せて、その後ベビーカーから娘を降ろし、チャイルドシートに娘を移動。 すると、2~3歳のお子さんを連れたママさんが慌てた様子で走ってきて言いました。 「危ないですよ!」 その人も子供連れなのに、わざわざ走ってきて... そして、そのママさんは強風に煽られて他の車にぶつかりそうになってたベビーカーを支えてくれたのです。 ベビーカーからチャイルドシートへ移していると...(画像はイメージ) そのママさんもお子さん連れてるのに、わざわざ走ってきて止めてくれたことがすごく嬉しかったし、ありがたかったです。 そして、自分のこと以外であんなにも必死で動ける人がいるんだなと感動で心が温かくなりました。 わたしもそのママさんを見習って、困ってる人を見かけたり危ない場面に遭遇したりしたときは、助けようと思いました! 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは、読者の皆さんに投稿していただいた体験談内の場所や固有名詞等の情報を、プライバシー配慮などのために変更している場合があります。あらかじめご了承ください)