マジで首に巻ける長ネギが、爆誕しました 肌寒い日を乗り切る「カモネギファッション」に注目
秋~初冬がぴったり
長ネギのマフラーは、作り始めてから約3日で完成したという。作業時間としては、10時間ほどだ。
通常のマフラーと編み方に違いはなく、メリヤス編みという基本的な編み方を繰り返して出来上がった。
このユニークなマフラーを思いついたきっかけについて、すぎやまさんはこう語った。
「もともと食べ物モチーフのグッズが好きなので、食べ物モチーフの何かを編もうと考えていたところ、民間療法で長ネギを首に巻くというのがあるのを思い出し、同じ『首に巻くもの』としてマフラーにしたらちょうどいいなと思ったのがきっかけです」
長ネギをモチーフにしているだけあって、一般的なマフラーよりはかなり細身だ。
きちんと温かいのか気になったので、保温性のことも聞いてみた。
「ものすごくあたたかいわけではありませんが、二重に巻けるくらいの長さはあるので風は通しにくいかなと思います。秋~冬の初め頃に巻くのがちょうどいいくらいです」(すぎやまさん)
長ネギのマフラーは、全長167センチ。肌寒い朝は二重に巻けば対処できそうだ。
実際にこのマフラーを使う予定はあるのだろうか。
「せっかくなのである日突然職場にこれを巻いて出勤して、長ネギ巻いてる人がいる!と話題になれたら嬉しいです(笑)」(すぎやまさん)
ぜひその日の様子もツイートしてほしい。
すごいのは長ネギのマフラーだけではない。23日、同じくすぎやまさんがこんな手作りグッズを投稿したのだ。