[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2019年12月11日放送の「聞ける範囲で聞いてみた」のコーナーでは、若者に聞いた「私の周りの『時代遅れ』な人々」というテーマを紹介していました。なぜ「時代遅れ」が番組で取り上げられたのでしょうか。きっかけは、日本がCOP25期間中に「化石賞」を初受賞したこと。化石賞は温暖化対策に消極的な国に与えられる不名誉な賞です。 大阪の若者に聞くと... 大阪の若者は、どんな行動を「時代遅れ」だと感じるのでしょうか。番組が街頭でインタビューすると...。 「若い子の文化を取り入れようとしてLINEで『り(了解)』とか『あげぽよ(テンションが上がっている状態)』を今も使う大人は正直キツイです。私たちはとっくに使いません」(10代女性、大学生) どうやら、無理に若者文化に寄ってくる大人は嫌われてしまうよう。また、別の女子高校生は、 「母はネットショッピングでクレジットカードの情報を入力するのが怖くて、今でも直接店に行き、現金で支払います」 ときっぱり。そのほかにも、 「学校でプリントを配るとき、指にツバをつける先生。レジの袋を広げるとき指をなめてからするオカン。あれって昔の人だけ?」(男子高校生) との意見が。ただ、これに対してスタジオの大人からは「おまえもそのうちなるねん!」「年取ると(指が)カサカサになるねん!」とツッコミの嵐でした。 また、20代の女子大学生は、 「昔流行ったレギンスを履くのはいいんですが、上に着る服の丈が短く、お尻が半分見えているのは色んな意味で恥ずかしい」 といいます。スタジオは「寄り添ってもそうでなくても、(時代に)ついて行っても行けなくても、あかんねんな」と少しションボリな雰囲気に包まれていました。 (ライター:hisa)