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「ふりかけ」考案者は、熊本の薬剤師だった きっかけは「カルシウム不足」

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2017.05.11 06:00

文字通り上からふりかけるだけでご飯に味を追加する「ふりかけ」は、今や日本食、特に弁当やおにぎりを作る際には欠かせないアイテムになっている。魚系、のりたま、しそなどの定番ものに加え、餃子味、カレー味、タコライスにやきそば味も登場するなど、味の種類も極めて豊富だ。

そんな和洋を飛び越えたバリエーションを獲得しているふりかけだが、その元祖は熊本県、それも薬剤師が考案したものだという。そんなふりかけのルーツである「御飯の友」を製造するフタバ(熊本市)に話を聞いてみた。

ふりかけのルーツ「御飯の友」(以下、画像はすべてフタバ提供)
ふりかけのルーツ「御飯の友」(以下、画像はすべてフタバ提供)

八角瓶にも一工夫あり
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