川口市を単なるベッドタウンだと思っていませんか?
[ごごたま - テレビ埼玉] 2014年10月17日の放送では、「たまリポ」のコーナーで、川口市立アートギャラリー・アトリアで行われている展覧会「川口の匠vol.4 麗のとき」を紹介していました。
「川口の匠vol.4 麗のとき」は、モノづくりの街として知られる川口市が、モノづくりの匠とも言える職人さんたちの仕事ぶり・人となりを紹介することで川口市の魅力を改めて知ってもらおうと言う趣旨で行われており、今回は4回目となります。
今回は、「麗(うるわし)のとき」という題して「時間」がテーマになっています。
50年以上の経験を持ったベテランの匠を4人紹介していて、その仕事に流れる奥深い時を紹介しています。
漆塗りの蒔絵を施した繊細な漆器を始めとした作品の紹介や、実際使われている道具の展示などを観る事ができます。
道具の中には天然の動物の牙を使ったものなど珍しいものもあるということです。
会場は。川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1-76)にて11月16日(日)まで開催(月曜日は休館日)。
時間は10:00~18:00、観覧料は無料です。
川口市に住んでいる方でも、都心に通うベットタウンとしてしか知らない人が多いと思うので、芸術の秋を満喫する意味でも、住んでいる街をより深く知る上でも、この展覧会にちょっと足を運んでみませんか。(ライター:yt-united)