第99回 厚生労働省による「全国安全週間」に賛同 代表取締役による安全衛生パトロールを実施
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2026/07/09 11:00 提供元:共同通信PRワイヤー

株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)は、厚生労働省が主導する「全国安全週間」(7月1日~7月7日)に合わせ、7月3日(金)、東京都千代田区内幸町で施工中の「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟新築工事」において、安全衛生パトロールを実施しました。
当日は、代表取締役社長の髙須康有が現場を巡視し、安全管理や熱中症対策の実施状況を確認するとともに、当社職員および協力会社の皆さまへ安全講話を行いました。
今年で99回目となる「全国安全週間」は、労働災害を防止するために、産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607082215-O1-7Q216AT2】
協力会社の皆さまへ安全講話を行う髙須社長
パトロールに際し、髙須社長は当社職員および協力会社の皆さまに向け、次のように安全講話を行いました。
「当社作業所の安全を支えているのは、ここにいる皆さま一人ひとりの高い安全意識に他なりません。そして、皆さまの協力なくして、真に安全な環境を築くことはできません。これから猛暑が本格化しますが、熱中症から身を守る最大の武器は『コミュニケーション』です。互いに声を掛け合い、体調の変化を見逃さない。その一言が、仲間を、そして現場を救います。『無事故・無災害こそが、最高の品質と効率を生む』この信念を全員で共有し、安全で安心な職場を共に築き上げてまいりましょう。」
今後も朝日工業社は、「トラブルゼロ・災害ゼロ」という基本理念のもと、役職員および協力会社の皆さまとともに、無事故・無災害の職場づくりに一丸となって取り組んでまいります。
【株式会社朝日工業社について】 https://www.asahikogyosha.co.jp
朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。
空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。
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