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涸沼自然研究会が8月1日に開催、希少なヒヌマイトトンボを観察

記事配信日: 2026/07/20 14:00   提供元:ぷれにゅー

「涸沼自然研究会」が、2026年8月1日にみのわ水鳥公園で第1回観察会を開催し、涸沼の貴重な生物であるヒヌマイトトンボの生態に迫ります。

涸沼の自然を探究する体験型イベント

ラムサール条約に登録された希少な汽水湖である涸沼を舞台に、自然への理解を深める取り組みが始まります。涸沼自然研究会は、植物やトンボといったテーマごとに観察会を行い、参加者が自ら観察・記録・発表までを行うことで思考力や主体性を育むことを目的としています。

第1回は絶滅が危惧されるヒヌマイトトンボを観察

記念すべき第1回目のテーマはトンボです。1971年7月7日に涸沼で発見されたヒヌマイトトンボは、体長約30mmの小さなイトトンボですが、環境悪化により絶滅の危機にあります。研究会では公園内のどこに生息しているかを参加者自身で予想し、探索を行います。

研究者のたまご認定証と特典

参加者には、みのわ水鳥公園オリジナルの「研究者のたまご認定証」が授与されます。認定証を持つことで、同じテーマの研究会参加費が100円引きになる特典や、過去の研究会で使用した機器のレンタル、公園管理棟内での自由研究掲示といったサポートを受けることが可能です。※公園管理棟の開館中、公園敷地内にてご利用いただけます。

開催概要

開催日時:2026年8月1日(土)午後2時から午後4時(受付:午後1時30分開始)※雨天中止
集合場所:みのわ水鳥公園(茨城県鉾田市箕輪1754)鈴の音テラス1階ピロティ
対象年齢:小学生以上
募集人数:20名程度
参加費:お一人につき600円
参加賞:研究者のたまご認定証(トンボ)
応募締切:7月27日(月)事前予約制
※定員になり次第応募を締め切らせていただきます。

まとめ

涸沼自然研究会は、次世代を担う子どもたちが自然と向き合い、探究する喜びを体験できる貴重な機会です。事前予約制のため、興味のある方は専用フォームからお早めにお申し込みください。

関連リンク

https://forms.gle/BPAYyynpcwB6rDBq7

ぷれにゅー
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