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国立科学博物館で特別展「生きものたちの性」開催、11月平日限定の超早割チケットも販売

記事配信日: 2026/07/14 12:00   提供元:ぷれにゅー

特別展「生きものたちの性」が、2026年10月31日(土)より国立科学博物館にて開催されます。本展は同館として初めて“性”をテーマに掲げ、形態や行動、性決定の仕組みなど、生きものが持つ多様な性のあり方を科学的に紐解く企画です。

特別展の概要

本展は、ヒトに限らず生物全般に見られる「性」という根源的なテーマを、国立科学博物館が初めて本格的に取り上げる特別展です。成長の過程で性が変わる生きものや、環境要因で性が決まる事例など、私たちが持つ常識を覆すような多様な性のすがたを、形態・行動・性決定・子育てといった切り口で紹介します。

展覧会名:特別展「生きものたちの性」
会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
会場:国立科学博物館[東京・上野公園]
開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日、11月4日(水)、11月24日(火)、12月28日(月)~1月1日(金・祝)、1月12日(火) ※ただし、11月2日(月)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館
入場料(税込):一般・大学生2,300円(2,100円)、小・中・高校生600円(500円) ※( )内は前売り料金です
※未就学児は無料。小学生以下は保護者同伴でのご入場をお願いいたします。
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※学生証、各種証明書をお持ちの方は、ご入場の際にご提示ください。
※本展を観覧された方は、同日に限り常設展示(地球館・日本館)もご覧いただけますが、常設展示の開館時間内に限ります。
※会場内の混雑等により、ご入場を制限する場合があります。
※ご入場に際して、土日祝日は日時指定予約(無料)をおすすめします。(予約開始時期は後日、公式HP等でお知らせします。)
※本展では「生きものの性」をテーマとしており、性的な表現が含まれます。ご来場の際は、内容をご理解のうえご判断ください。
※すべての生きものに恋愛感情が認められているわけではありませんが、本展では一般に理解しやすい表現として「恋」「愛」という言葉を用いています。
※画像はイメージです。画像の生物は標本または映像で紹介します。

多様な視点で紐解く展示構成

本展では、総合監修を務める堤千絵氏(国立科学博物館 植物研究部多様性解析・保全グループ研究主幹)のもと、全5章構成で展示を展開します。身近な生きもののオスとメスの違いを観察する「性のすがた」や、求愛行動と多様な生殖器に焦点を当てた「性の形と行動」、染色体や性ホルモン、性転換を扱う「性の決定・分化」など、多角的に性の世界を紹介します。また、子育て戦略や無性生殖についても掘り下げ、命をつなぐための進化の結果を明らかにしていきます。

【11月平日限定】超早割チケットの販売

7月20日(月・祝)より、11月の平日のみ利用可能な枚数限定の超早割チケットが販売されます。前売一般券価格より600円お得に観覧できる機会となっています。

料金(税込):1,500円(一般・大学生のみ)
販売期間:7月20日(月・祝)10:00~8月21日(金)23:59 ※ただし、予定販売数に達した場合売り切れとさせていただきます。
観覧可能期間:11月2日(月)~11月27日(金)までの平日限定(土日祝日はご利用できません)
販売先:チケットぴあ、セブン-イレブン店頭(店内マルチコピー機)

まとめ

国立科学博物館初となる「性」をテーマにした特別展では、動物や植物の驚くべき性の多様性を科学的視点から展示します。11月の平日を対象とした超早割チケットも活用し、生きものの奥深い世界を体験できる機会です。

関連リンク

https://www.ikimono-sei.jp

https://w.pia.jp/t/ikimono-sei-tokyo/

ぷれにゅー
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