「完全一致で笑った」「なんて綺麗な」 大跳躍で〝文字〟になった黒猫に145万インプ
「ヒ」
――という一文字と共にX上に投稿された写真が、話題になっている。
Xユーザーの@hachiandkuroさんが2026年9月18日に投稿したのは、部屋の一角をとらえた一枚。
空中に、黒いカタカナの「ヒ」が浮いている。一体どういうことなのか......。
その正体は、なんとジャンプしている黒猫。前脚はおもちゃをめがけて斜め上へ。後ろ脚は先まで、床と平行にぴんと伸びきっている。
あまりに美しい「ヒ」。何かのメッセージかと思えてしまう光景だ。
飼い主さんに詳しい話を聞いた。
「ヒ」以外も?
見事な「猫文字」を披露しているのは、1歳半のオス・のるくん。天真爛漫な性格で、毎日お気に入りのおもちゃで遊んでいるそうだ。
飼い主さんによると、ジャンプ自体はほぼ毎日しているものの、これほどきれいな「猫文字」になることはあまりないという。
「と......いやヒ......かな...?それにしても元気だな~飛ぶな~~と思いました笑」(飼い主さん)
ちなみに、下でくつろいでいたハチワレは、同じく1歳半のオス・もんくん。用心深い性格で、飛び回る相棒を見守る役回りが板についている。言われてみれば、どことなく心配の眼差しを向けているようだ。
この写真に、Xユーザーからは145万回を超える表示と9000件を超えるいいねのほか、
「モジモジくんみたい☺️」
「完全一致で笑った😆よく撮れたなぁ」
「見て...なんて綺麗な「ヒ」...」
「😸「あれこの軌道だと着地地点って僕の上じゃないか?」」
といった声が寄せられている。
実は、のるくんの猫文字は、実は「ヒ」だけではないらしい。
なかなかうまく撮影できないそうだが、見ようによっては「E」に見えるジャンプも。
アルファベットも再現できるとなると、表現の幅はぐっと広がってくる。
いつの日か、のるくんの跳躍だけでフォントが完成する日が来るかもしれない。(ライター:Met)
ヒ https://t.co/AQu5cqe8LO
— 黒とハチワレ (@hachiandkuro) September 18, 2026