ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税
お知らせ

ドラマみたいなホントの話、ここにあります

14キロ離れた場所から「桑名水郷花火大会」二尺玉を撮影すると... 大迫力の〝全体像〟に2.6万人驚がく

Met

Met

2026.08.17 18:00
0
「桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影してきたのでご覧下さい」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんの投稿より
Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんの投稿より

Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんが2026年7月26日に投稿したのは、夜空を埋め尽くすほど大輪の花火。

中心では緑や赤の光がきらめき、そこから伸びた金の帯が滝のように流れ落ちている。

桑名水郷花火大会といえば、三重県桑名市の夏の風物詩。クライマックスでは東海地区最大級の二尺玉が夜空を彩る。

その瞬間を捉えた迫力満点の1枚に、Xユーザーからは2万6000件を超えるいいねのほか、

「花火の迫力に魅せられる~🥰」
「いやぁぁあ美しすぎて感動です😭」
「14km遠くてもそんなに大きく綺麗に見えるもんなんですね🎆」

といった声が寄せられている。

写真を撮影したjigurohiroさんに詳しい話を聞いた。

第一印象は...「ちっちゃ」

この写真が撮影されたのは、岐阜県海津市の山の上。jigurohiroさんは、打上げ場所の南にあるナガシマスパーランドの夜景と花火を一緒に収めたいと考えていた。ポストの通り、桑名水郷花火大会の打上げ場所からは、14キロも離れた地点だ。

あまりに遠く離れた場所からの花火に、肉眼で見た第一印象はというと......。

「ちっちゃ」(jigurohiroさん)

しかし、カメラを構えれば話は変わってくる。望遠レンズを構え、縦構図にこだわって切り取ると、この通り。渾身の1枚である。

Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんの投稿より、再掲
Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんの投稿より、再掲

14キロ彼方から撮られた写真でも、これほどまでに人の心を揺さぶる2尺玉。

近くで見上げたときの迫力は、一体どれほどのものなのだろうか。(ライター:Met)

PAGETOP