14キロ離れた場所から「桑名水郷花火大会」二尺玉を撮影すると... 大迫力の〝全体像〟に2.6万人驚がく
「桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影してきたのでご覧下さい」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
Xユーザーのjigurohiro / photo(@jigurohiro)さんが2026年7月26日に投稿したのは、夜空を埋め尽くすほど大輪の花火。
中心では緑や赤の光がきらめき、そこから伸びた金の帯が滝のように流れ落ちている。
桑名水郷花火大会といえば、三重県桑名市の夏の風物詩。クライマックスでは東海地区最大級の二尺玉が夜空を彩る。
その瞬間を捉えた迫力満点の1枚に、Xユーザーからは2万6000件を超えるいいねのほか、
「花火の迫力に魅せられる~🥰」
「いやぁぁあ美しすぎて感動です😭」
「14km遠くてもそんなに大きく綺麗に見えるもんなんですね🎆」
といった声が寄せられている。
写真を撮影したjigurohiroさんに詳しい話を聞いた。
第一印象は...「ちっちゃ」
この写真が撮影されたのは、岐阜県海津市の山の上。jigurohiroさんは、打上げ場所の南にあるナガシマスパーランドの夜景と花火を一緒に収めたいと考えていた。ポストの通り、桑名水郷花火大会の打上げ場所からは、14キロも離れた地点だ。
あまりに遠く離れた場所からの花火に、肉眼で見た第一印象はというと......。
「ちっちゃ」(jigurohiroさん)
しかし、カメラを構えれば話は変わってくる。望遠レンズを構え、縦構図にこだわって切り取ると、この通り。渾身の1枚である。
14キロ彼方から撮られた写真でも、これほどまでに人の心を揺さぶる2尺玉。
近くで見上げたときの迫力は、一体どれほどのものなのだろうか。(ライター:Met)
桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影してきたのでご覧下さい pic.twitter.com/zr6DN54uEC
— jigurohiro / photo (@jigurohiro) July 25, 2026