通勤途中の体調不良で病院にいた私。診察の順番を待ってたら、待合室の老人たちが(千葉県・50代男性)
病院の待合室では老人たちに...
想像でしかないのですがその女性が駅員さんに言ってくれたのかと思います。
そして、その待合室で順番を待っていたら、おじいちゃんおばあちゃんたちに「この人つらそうだから先に診てあげて」と言ってもらえて、早く診察を受けることができました。点滴を打つことで意識がしっかり戻りました。
その後しばらく体調不良が続いたのですが、幸い回復することができました。
ホームからどうやって病院に着いたのかなど不明点は多いのですが、様々な方に助けて頂いただろうに、誰にもお礼を伝えることが出来ていません。
あの時、お礼を言えなかった代わりに、おじいちゃんおばあちゃんに恩返しをしたいと思い、ホームヘルパーの資格の勉強をし、見事合格。その後も弱い立場の人に関する資格を取り、近々その資格を生かせる業務につくことができそうです。
あの時は本当にありがとうございます。
時間はかかってしまいましたが、その気持ちを他の困っている方に返させていただきたいと思います。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください