細い道で車が動かなくなったときに、助けてくれた親切な男性。だけど、お礼を送ろうとした時に(大阪府・50代女性)
「もう、やめといたら?」
お礼がしたいからと、住所とお名前を聞きましたが「そんなのいいよ」と。
いやいやとても助かったので是非お礼させてくださいと強く言い、住所と名前を書いてもらいました。
しかし、お礼のお菓子発送の準備をしてる時、男性に郵便で品物を送る事に対してふと違和感を覚え、親に「住所も電話番号も全部書かないとあかんねんなぁ」と相談したら「うーん、もう、やめといたら?」と、、、
お相手様の個人情報はメモ紙でこの手の中にあるというのに、私は自分の個人情報が伝わってしまうのを躊躇してしまったのです。
親切にしていただいた方へなんて失礼な事をしたんだと、ずーっと何十年も後悔しています。
ご本人様には届かないだろうけど、あの時助けれてくれた男性に御礼と謝罪の気持ちをこの場でお伝えさせていただければと思います。
あなた様のご親切はずーっと覚えております。本当にありがとうございました。そして、失礼な事をしてしまい大変申し訳ございませんでした。
あなた様に最大の幸福がありますようにお祈り申し上げます。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください