ひらがな練習中の4歳娘、「今日はお手本なしで書けたの!」という、やる気満々すぎる「き」 そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。 なすまる(@104525_4)さんの投稿より、4歳の「き」 Xユーザーのなすまる(@104525_4)さんが2026年6月23日に投稿したのは、4歳の娘さんが書いたというひらがなの「き」。 縦に伸びる線に、本来2本のはずの横線が、幾重にも重ねられている。その数、10本。 もはや「き」というより、一本の木がすくすくと枝を伸ばしているようにも見えてくる。 お手本なしで挑んだという、その気合の入りっぷりが画面越しにも伝わってくる1枚だ。 なすまるさんに詳しい話を聞いた。 今しか見られない可愛いさ なすまるさんによると、娘さんはお手本を見ながら練習していた時は、正しい形の「き」が書けていた。 ところがこの日は、1人で黙々と練習に取り組み、気が付くと、いつの間にかこの仕上がりに。 なすまる(@104525_4)さんの投稿より、再掲 娘さんは、リーダーシップを取るタイプの長女なのだそう。やる気があるからこそ、つい力が入りすぎてしまったのかもしれない。 「面白いと思いつつも、今しか見られない可愛いさを感じました」(なすまるさん) この投稿には54万7000件を超える表示と3万6000件を超えるいいねがあったほか、Xユーザーからは 「『き』を通り越して、もはや大樹」 「かわいいw」 「普通のきよりも強そう」 「ききききき迫るきですねw」 「横線は多ければ多いほど良いとされている」 といった声が寄せられている。 いつか本人がこの「大樹」を見返して笑うようになる日には、彼女自身も大きく成長していることだろう。(ライター:Met)