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「テンション爆上がり」「ネーミングセンスがかなり良い」 三重・伊勢で爆誕した〝レトロかわいいアイス〟がエモすぎ

福田 週人

福田 週人

2026.06.14 08:00
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あまりにもキュートなアイスが三重県で爆誕し、X上で注目されている。

見覚えある見た目(画像提供:冷凍プリンソフト)

レトロな喫茶店などでお馴染みのクリームソーダにそっくりなアイス。

その名もズバリ──「クリソツ」。

しっかりとサクランボも添えられていて、ビジュアルはまさしく、袋詰めされたクリームソーダという感じ。

販売元である「冷凍プリンソフト」(三重県伊勢市)がこの2026年の新商品を紹介すると早速、SNSで話題に。

「可愛い...」
「ネーミングセンスがかなり良い」
「見た目もかわいいですし、贈り物にとても喜ばれると思います。少なくとも私はテンション爆上がりです」
「いやーん、これめっちゃええやないのー」

といった声が寄せられるなど、大好評だ。

Jタウンネット記者は5日、商品開発の経緯について、冷凍プリンソフトに話を聞いた。

自由な発想を大切に開発

ほんとにクリソツ(画像提供:冷凍プリンソフト、再掲)

「クリソツ」は、メロン味のかき氷と三重県産牛乳100%のアイスで構成されている。

冷凍プリンソフトによると、このアイスは伊勢神宮近くのおはらい町通りにある直営店「冷凍プリンソフト内宮前店」での取り組みがきっかけで生まれた。

同店ではプリンやプリンソフトといった「レトロかわいい」商品を販売しており、それらが一年を通して人気商品であることに注目したのだ。

「レトロ」に注目(画像提供:冷凍プリンソフト)
「いつしか、そういった喫茶店で売られているメニューをアイスにしてみたら面白そうだし、多くの人に喜んでもらえると思い、開発を始めました。
開発期間は約1年。材料やパッケージについては自由な発想を大切にして、手に取っていただく方が『面白い』、『楽しい』と思うようなものを選択しました」(冷凍プリンソフト)
開発期間は約1年(画像提供:冷凍プリンソフト)

ちなみに、「クリソツ」の食べ方については「2パターン考えています。

一つは、袋をハサミで切ってスプーンですくって食べるパターン。もう一つが、袋に小さい切れ目を入れてかじりながら食べるパターンだ。

スプーンでじっくり味わうか、豪快にかじりつくか。う~ん、どちらも捨てがたい!

どう食べようか(画像提供:冷凍プリンソフト)

美味しそうで、見た目もレトロで楽しい「クリソツ」。

X上でも大きな反響があり、

「ここまで多くの方に注目していただけると正直思っていなかったです。皆さんに喜んでもらえるものができて本当によかったですし、弊社のアイスを召し上がっていただく人も多くなり嬉しいです」(冷凍プリンソフト)

とコメント。

現在「クリソツ」は冷凍プリンソフトの公式オンラインショップのみで購入可能だが、同社直営店での販売やイベントへの卸販売なども随時行う予定とのこと。

今年も猛暑になるらしい夏。クリソツで体も気分も爽やかになりたい!

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