「人生の中で5本の指に入る」 日本中を訪れた旅人が感激...静岡・白糸の滝の魅力とは
水温12度、毎秒1.5トンの湧水
投稿者「うたたんと旅人」さんによると、場所は静岡県富士宮市の「白糸の滝」。撮影時刻は、5月25日の午後3時30分頃だという。
月曜日ということで、「平日のその時間帯は、人も少なくゆっくりと観光できました」と語る。
「日本中を旅していて、日本の滝をいくつも見ましたが、『滝に囲まれる』という体験は初めてでした。撮影は人が少なかったので、苦労することなく自分の好きな構図で取れました」(「うたたんと旅人」さん)
富士宮市観光協会のホームページには、白糸の滝について次のように紹介されている。
「富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています」(富士宮市観光協会ホームページより)
年間を通じて水温12度、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているとのこと。国の名勝及び天然記念物である。
ちなみに、投稿者「うたたんと旅人」さんが個人的に「5本の指に入る」と挙げた滝は、下記のとおり。
●白糸の滝(静岡県)
●袋田の滝(茨城県)
●双門の滝(奈良県)
●大川の滝(屋久島)
●マリュドゥの滝(沖縄県)
全国の滝好きな読者の皆さん、皆さんの"推し滝"はどこ?
よければ是非、編集部に自慢してほしい。