「幼い3人の息子と乗った飛行機。大泣きを始めた次男と三男に、斜め前のカップルが」(広島県・30代女性)
飛行機を降りてからお礼を伝えると...
子供たちは結局、着陸まで泣き続けました。
降りてバスに乗った時にカップルにお礼を伝えると、男性が「次男君は野球、サッカーでもやるといーよ」と言って話も少しできました。
そんな三兄弟も元気に育ち、四男も仲間入り。今もみんな自由にのびのび成長中です。
飛行機を見る度に「あの時はー」と話をしてます。
みんなあんな優しい言葉をかけれる大人に成長してくれるように言い聞かせてます。
本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)