「こんなにかわいいものがこの世に存在するなんて」 奇跡の模様を持つ猫に12万人興奮
「おにぎり」発見前から、おにぎりくん
おにぎりくんはのんびり屋さんで温厚、いつもどっしりのほほんとしている4歳の男の子。生後3か月ごろになみそさん宅に迎え入れられた、雑種の保護猫だ。
娘さんが「白黒ねこだから、おにぎり!」と命名したという。
その名付けからしばらくして、足元におにぎり模様らしきものが見えてきた。
「おかーさーん!!おにぎりに、おにぎりができとー!!!!」
そんな娘さんの声で最初の写真を激写して以来、おにぎり模様が出るたびに撮影するようになったという。
おにぎりくんは保護当時、カラスに襲われたことにより足に大けがを負っていたという。
切断や歩行困難の可能性も告げられたが、それでも家族は迎え入れることを決意。今ではすっかり元気に歩くようになり、大きくなってもおにぎり模様は健在だ。
「毛並み、足の角度、座り方など、全ての条件が揃わないと出てこない、おにぎりのおにぎり。 これからもおにぎりを愛でてもらえると嬉しいです」(なみそさん)
見事なおにぎり模様に、Xユーザーからは12万件を超えるいいねのほか、
「何これーーー!!!!こんなかわいいものがこの世に存在するだなんて😻💕💕💕💕💕💕💕💕」
「わー!なんとキレイなカワイイおにぎり!!🍙✨」
「かわいい&美味しそう😋」
「関節が海苔だったんだ!」
といった声が寄せられている。
「名は体を表す」を文字通り体現する、おにぎりくん。これからも、その可愛くて美味しそうなおにぎりを愛でさせてほしい。(ライター:Met)
世界の皆さんへ
— なみそ??KEN/書籍重版!感謝?? (@omochi_nam01) April 2, 2026
このネコの名前は おにぎり です。
足に、おにぎり模様があります???? pic.twitter.com/CkHB5q3Zpk