「すごぉ」「でっか!!!!」 2年間かけて育て上げられた〝ミョウバンの結晶〟に6.1万人驚がく
「いよいよ2年となるミョウバンの結晶です」――そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
理科の授業で作った、あの小さな結晶。わずか数日でできあがった"アレ"を、もし2年間育て続けたらどうなるのだろう?
奈良・生駒を中心にサイエンスショーや科学実験教室を開催しているくもM(@science_kido)さんが2026年3月13日に披露したのは、半透明の巨大な正八面体。鋭くエッジが効いたその形は、まるでゲームの世界に出現するオブジェクトのよう。
しかしこれこそが、「ミョウバンの結晶」。2日後の15日に、育て始めてちょうど2年目となるものだという。
こんなにデカくなるんだ......。衝撃的な"成長"に、Xユーザーからは6万1000件を超えるいいねのほか、
「すごぉ」
「でっか!!!!」
「2年!?」
「そろそろセーブポイントとして使える大きさになってきましたね」
「プリミティブな形状の結晶ほんとかっこいい」
「のちの第5使徒である」
といった声が寄せられている。
この結晶を育て上げたくもMさんに詳しい話を聞いた。