3.9万人が驚がくした〝香ばしすぎる年賀状〟 送られてきたら...初笑いは必至です!?
今では名物企画に
それから15年が経ち、〝オモシロ年賀状〟を楽しみにしてくれる人も増えていった。今ではすっかり名物企画になっているそうだ。
16作品目となる26年の年賀状は、焼き鳥のねぎまを模した「ねぎま状」。今年は初の試みとして社外からもアイデアを募集し、最終的に集まった179案の中から、特に見た目のインパクトが強かったこれを採用した。
焼き鳥をモチーフに選んだ理由について、山根さんは「後付けにはなりますが」と前置きしつつ、こうも語った。
「設立15周年を迎える2026年は、クリエイティブへの愛に身を焦がしながら、一本芯の通った創作を心がける一年にしたいという思いから、ねぎまの年賀状『ねぎま状』となりました」
なお、ねぎま状は「やきとり人間」と書かれた封筒に入って届けられたそう。その封筒もまた、まちの焼き鳥屋さんっぽい......。
インターン生やボランティアと一緒に、ねぎの素材からタレのつやまで、一から研究して手作りしたというこだわりの「ねぎま状」。X上ではこんな声が寄せられている。
「精巧に出来すぎている」
「クリエイティブへの狂気の愛だ」
「なんだかお腹が空く年賀状ですね」
また、ねぎま状を受け取った明和電機の社長・土佐信道氏が自身のXアカウントで紹介したところ、3万9000件を超えるいいねを集めるなど話題に。「おいしそう」という声も多く寄せられ、ねぎま状を制作したメンバーみんなで喜んでいるそうだ。
ねぎましておめでとうございます。本年もよろ串お願い申し上げます。
— 株式会社人間 (@ningen_inc) January 7, 2026
今年は「ねぎま状」を年賀状として、みなさまにお届けしました。
設立15周年目となる2026年は、クリエイティブへの愛に身を焦がしながら、一本芯の通った創作を心がける一年にしていきます。 pic.twitter.com/A7gcYRxlRM