鎌倉銘菓として知られる「鳩サブレー」の製造と販売を行う豊島屋。その本店で行われている工事を知らせる看板が、「かわいすぎる」と話題になっている。 ビワのお刺身(@biwa_sashi)さんのツイートより 工事のお知らせの看板。通常であれば、作業着姿の人間のイラストが描かれるところだが、そこは「鳩サブレー」でお馴染みの豊島屋本店。作業着姿でヘルメットを被ったハトが、ペコリとお辞儀をしているのだ。 まん丸の鳩がお辞儀 鳩サブレーでおなじみ鎌倉豊島屋本店さんが外壁工事中なんですが お知らせ看板がカワイイ&デカイ pic.twitter.com/bHt7qx1aFN— ビワのお刺身 (@biwa_sashi) 2019年3月11日 こちらはビワのお刺身(@biwa_sashi)さんが投稿した写真。現在、工事を行っている豊島屋本店だが、注目が集まったのは工事を知らせる看板だ。 普段目にする工事看板であれば何も気にならないが、ここでは違う。丸いフォルムのキュートな鳩がお辞儀をしている。 ビワのお刺身(@biwa_sashi)さんのツイートより 誰も悪くないのに頭を下げるハトに罪悪感を覚えてしまう。いっそのこと頭を上げてカワイイお顔を見せておくれ。 この投稿は14日昼までに5400件以上のリツイートを記録するなど反響を呼んでいる。ツイッターではほかにも目撃情報が寄せられ、 ここ数年豊島屋さんウケる工事中のマークまで鳩三郎細部へのこだわり今年のハトの日も買いに行かなきゃ#鳩サブレー #鳩三郎 #豊島屋 pic.twitter.com/E622aFFAOw— ぴ (@xxt_1228_hxx) 2019年3月13日 鳩サブレの豊島屋の工事中看板。かんわいいっ pic.twitter.com/P2HRG9d4DC— kazusa @ すあま同盟第9使徒 (@asian_daughter) 2019年2月26日 など好評のようだ。 工事は4月まで なぜ、人間ではなくハトに?詳しい話を聞くため、Jタウンネット編集部は2019年3月14日、豊島屋広報課の担当者を取材した。 この看板が登場したのは今回の工事が初めて。ハトのイラスト採用の経緯について聞くと、役員の方が決めたという。ツイッターで話題になっているのは知らなかったというが、 「観光客の方も写真を撮っていらっしゃいます」 と現地でも注目が集まっているのは感じていたそうだ。 また、思わぬところでの反響に 「ありがとうございます」 とコメントした。 工事については4月いっぱいに終わる予定とのこと。天候などの状況では延長する可能性もあるというが、早めに会いに行った方が良いだろう。