プロ野球パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムに2019年シーズンから新シートが設置される。1塁側・3塁側あわせて746席が新設されたのだ。 上が完成前、下が完成後 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント(@Chiba_Lotte)より。編集部で一部加工 その新シートの設置工事の様子を30秒にまとめたコマ送り動画を、千葉ロッテマリーンズの公式アカウントがツイッターに投稿した。 4か月をぎゅっと凝縮 新たに設置されるのはダグアウト真後ろ上部のグループ席「ダグアウトボックス」、内野のファールグラウンドにせり出した「サブマリン・シート」、そして外野席前にできた「ホームランラグーン」だ。 これら3席種、計746席ができあがる様子がこちらだ。 ZOZOマリンの新シートが完成! 11月からの4ヶ月間を、30秒にぎゅっと凝縮! #chibalotte pic.twitter.com/0BDcdejHMP— 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント (@Chiba_Lotte) 2019年3月4日 18年11月の工事スタートから19年3月4日の完成まで約4か月が30秒の動画だとあっという間に感じる。3月7日12時までに再生回数11万6000回を超えるなど反響を呼んでいる。投稿のリプライ(返信)欄には、 凄い!— 野沢 優太 (@r1ynkt) 2019年3月4日 新しくなったZOZOマリン早く行きたいですね!!— リズP@デレ6thデュレイ全公演お疲れ様でした。 (@Rizu0518) 2019年3月4日 工事に関わった全ての皆様、ありがとうございましたm(__)m— パスクチ (@cbltmrns26) 2019年3月4日 といった反応が寄せられた。 千葉ロッテマリーンズの担当者によると、ZOZOマリンでの試合は3月9日から行われるとのこと。かなりギリギリまで工事が行われていたのがわかる。 より選手に近い位置で臨場感を味わえる新シート。公式サイトのイメージを見るとますます行ってみたくなる。 ダグアウトボックス (千葉ロッテマリーンズの公式サイトより) サブマリン・シート (千葉ロッテマリーンズの公式サイトより) ホームランラグーン (千葉ロッテマリーンズの公式サイトより) 新シートに観客が入るのは3月29日に行われる予定の開幕戦。昨シーズンは残念ながら5位だった千葉ロッテマリーンズだが、新しくなった球場と共に今シーズンの躍進に期待したい。