27年前のその日、宮城県在住の40代男性・Sさんは事故に遭った。 その日から、忘れられない人たちがいる。 交通事故に遭い...(画像はphotoAC) <Sさんからのおたより> 今から27年前、2月某日の深夜に仙台市の大通りの交差点近くでのことです。 片側3車線を塞ぐ程のほぼ正面衝突の事故に遭いました。 僕の車は1車線を塞ぐ形で止まりました。 27年間引きずりつづけ その時に駆けつけて声をかけてくださった上、救急隊の到着までそばに居てくれた交通誘導員さん。そのあと頭から出血してる僕に自前のハンカチを渡してくれた女性警察官の方。 あの当時は動揺してたからか、顔も名前も覚えてません。 27年経った今もお礼の一言も言えなかったこと、ハンカチを返しそびれたこと、ずっと引きずってます。 今更ながらお礼を言いたいです。あの当時はほんとにありがとうございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください