「露骨に嬉しそうなの可愛い」 横断歩道越しに愛犬と目が合って...一瞬の〝表情変化〟に28万人もん絶
「信号待ちで飼い主を見つけてニッコリになった瞬間」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
Xユーザーの@ara_aru6さんが2026年9月29日に投稿したのは、横断歩道の手前から撮影された2枚の写真。
写っているのは、水色のレインウェアを全身にまとった大きなワンちゃん。
尻尾の先までしっかり覆われた姿で、どこか悲しげな顔をしているような......。
雨の中の信号待ちは、大変なのかもしれない。
しかし次の瞬間、ワンちゃんの表情に変化が!
目があった途端に...
さっきまでのスンッとした表情が一変。口を大きく開けた満面の笑みになっている!
笑顔の理由は、横断歩道の向かいにいる@ara_aru6さんさんに気付いたから。
なんとも微笑ましい2コマである。
取材に応じた@ara_aru6さんによると、カメラに満面の笑みを浮かべるワンちゃんは、アルくん。人も犬も大好きな優しい4歳の男の子だ。
この日は朝から雨が続いていた。しかし、降りが弱まったタイミングで、アルくんはお連れ合いと散歩へ。写真は、@ara_aru6さんが横断歩道の向かい側から撮影したものだという。
「見慣れないキリッとした顔で信号待ちしてるなと微笑ましく見ていましたが、目が合った途端にいつもの満面の笑みになりこちらも笑顔になりました」(飼い主さん)
信号が変わるまでのあいだ、@ara_aru6さんとアルくんはずっと見つめ合っていたとのこと。青信号になって合流したあとは、いつも通り一緒にお散歩へ出かけたそうだ。
この写真に、Xユーザーからは28万件を超えるいいねのほか、
「露骨に嬉しそうなの可愛い」
「信号待ちで飼い主さん見つけてニッコリの笑顔がたまらない...水色のレインコートも可愛くて、雨の日が特別な日に変わりますね」
「かんわい💞レインコートなんでしょうけどパジャマみがあるし尻尾まで収納されてて、見掛けたらガン見してしまいそうです😂」
といった声が寄せられている。
どんより顔から一瞬で笑顔へ。こんなギャップを見せられたら、雨の日の憂うつもどこかへ飛んでいきそうだ。(ライター:Met)