眠ってしまったハズなのに、なぜ同じ駅に...? 衝撃の「寝過ごしミステリー」体験談

2019年9月23日 20:00

冬の座席ヒーターは「悪魔」

続いても、「折り返し寝過ごし」に関する体験談をご紹介しよう。

冬のある日。夜勤帰りに、愛知環状鉄道で自宅へ向かったというMさんからのメールだ。

本来は瀬戸市駅で降りる予定が、気づいたら2駅先の終点・高蔵寺駅にいたMさん。しかし、それだけでは終わらないのが、寝過ごしの怖さのようで――。

「終点の高蔵寺から折り返す電車だったので、乗ったままスマホをいじりながら、瀬戸市駅へもどろうとしました。が、また寝落ちしました。

そのまま降車予定駅を通り過ぎて、2駅ほど行った所で目が覚めました。

本気で帰れないと思ったので、そこからタクシー使って帰りました(笑)

電車の乗換がなく、椅子にヒーターが付いてるので、この睡魔には毎シーズン悩まされてます、、、」

確かに、オール明けで味わう座席ヒーターは悪魔のようなもの。じわりという温かみに心地良い電車の揺れ――眠らない方が難しいかもしれない。とはいえ、タクシーで帰るのは思い切った判断なような気もするが...。

電車って、なんであんなに眠くなるのだろう
電車って、なんであんなに眠くなるのだろう

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