全国で作ってるのに、なぜ「ういろう=名古屋」なのか?→真相は意外なところに

2015年3月29日 07:22

驚愕の小田原ういろう

最後は小田原ですが、こちらには驚きの事実が!教えてくださったのは株式会社ういろうの社長、外郎武さんです。

外郎家の先祖は1368年に、中国から福岡県の博多にやってきました。その後、息子が京都に行き朝廷で接待役を務めていたそうです。

そこで考案したお菓子が「ういろう」と呼ばれるようになり、その子孫が小田原に移り住み、外郎家を名乗るようになったとのことで、約650年続いている家だそうです。

小田原のういろうはもっちりした食感で、室町時代を想定してかなり甘さを抑えたお菓子となっているのが、他の地方とは違うそうようです。

小田原ういろうのルーツはわかりましたが、各地に名産として「ういろう」が生まれた理由はわからずじまい。しかし名古屋を訪れた観光客に聞くと、やはり「ういろうと言えば名古屋」というイメージという方が多数いらっしゃいました。

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