宇宙博、太古哺乳類展、古代エジプト・・夏休み、巨大「お勉強イベント」目白押し

2014年7月17日 11:30

宇宙に挑む人類の歴史と現在、未来を探る

船外活動で撮影された「きぼう」と地球 JAXA/NASA
船外活動で撮影された「きぼう」と地球
© JAXA/NASA

   もっとも大仕掛けなのが、2014年7月19日、千葉市の幕張メッセで開幕する「宇宙博2014――NASA・JAXAの挑戦」(NHK、朝日新聞社など主催)。

   会場は「NASA」「JAXA・日本の宇宙開発」「未来の宇宙開発」「火星探査」の4つのエリアに分かれ、約9000平方メートルの広大なフロアに、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大モデルや、日本初公開となる火星探査車「キュリオシティ」のNASA製作モデル機など約500点が展示される。NHK主催ということもあり、映像も充実している。

   国内で開催される宇宙イベントとしては質・量ともに空前の規模。NASAとJAXAの夢のコラボが初めて実現した。アジアで開かれる初のNASA公認展示会だという。「アポロ」世代から「スペースシャトル」「ハヤブサ」世代まで、幅広い年齢層の人たちが、当時の感動と興奮を再確認できる場になりそう。未来の宇宙開発を夢見る子供たちにとっては刺激がいっぱいだ。

   9月23日まで。

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