所蔵企画展額縁のむこうの音楽-そこにはどんな音が聴こえるのか?

2019年11月 6日 10:33

   視覚・空間の芸術である美術と聴覚・時間の芸術である音楽。対比される二つの芸術を愛し、音楽に憧れた画家は多くいます。今回の展覧会は、額縁を絵画の中の作品と我々をつなぐ窓枠に見立て、画中に流れる音楽に想いをめぐらせるものです。コレクションより初公開となるポール・ゴーギャン《椅子の上》に描かれたマンドリンをはじめ、描かれた楽器はどのような音楽を奏でたのか。また、画家たちのアトリエにはどのような音楽が流れていたのか。印象派とドビュッシー、ピカソとエリック・サティなど、いくつかの視点で美術と音楽を重ねてご覧いただきます。美術作品を新たな視点で見つめるきっかけに、また美術と音楽の垣根を越え、広く芸術を楽しむきっかけとなれば幸いです。

ポール・ゴーギャン《椅子の上》メナード美術館初公開コレクション

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会期

2020年1月2日(木) ~ 3月8日(日)

会場

メナード美術館

所在地

〒485-0041 愛知県小牧市小牧5-250

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