陽明文庫名品展 豫楽院近衛家熈の風雅

2019年11月 6日 10:14

   郷土博物館開館30周年を記念し、近衞家ゆかりの名品、近衞家熈(このえいえひろ)遺愛茶杓箪笥を公開します。この中には、後西天皇、千利休、古田織部など、天皇から武家・町衆の手による茶杓が収められており、その全31点を一堂に公開するはじめての展覧会です。近衞家熈(近衞家21代、1667年~1736年)は、幼少より好学で、書画の才能にたけており、ことに書に関しては藤原行成の書風に傾倒し、その再興につとめました。さらに、茶の湯に精通するだけでなく、香・花・和歌など、その博学多才ぶりはあまりにも有名です。剃髪して豫楽院(よらくいん)と号した家熈は、まさに江戸時代中期の文化サロンの頂点に立つ人物でした。また、家熈は、歴代の記録類の整理なども行っており、現在の陽明文庫の基礎を築いた人物でもありました。本展では、杉並区との交流に関する覚書を結んでいる公益財団法人陽明文庫の全面的な協力を得て、近衞家熈に関係する名品を展示します。

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会期

2019年10月26日(土) ~ 12月1日(日)

会場

杉並区立郷土博物館

所在地

〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8

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