海底に眠るナウマンゾウの化石

2019年9月 7日 10:00

   当館ではナウマンゾウの化石はこれまでに10点あまりの寄贈を受け、そのうち2点を常設展示していますが、今回新たに大阪府岬町在住の鈴木信男氏より3点の標本の寄贈を受けたので、話題のコーナーにて展示紹介いたします。なかでも脛骨(足の脛の骨)は今まで当館の収蔵品にはなかった部位で貴重です。和歌山市加太沖の友ヶ島付近では、昭和30年代までは底引き網漁業の操業中に、網に引っかかってナウマンゾウの骨や歯の化石が引き上げられることもあったようです。こういった化石は、氷河期に海水面が下がって友ヶ島沖が陸化したときの名残で、大変貴重なものと言えます。

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会期

2019年9月6日(金) ~ 10月31日(木)

会場

和歌山県立自然博物館

所在地

〒642-0001 和歌山県海南市船尾370-1

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