黒潮の海に糧をもとめて | ー古墳時代の海の民とその社会ー

2018年9月26日 10:00

   日本列島の太平洋岸を東流する黒潮は、カツオなどの豊かな海の幸を日本近海にもたらすとともに、遠く離れた地域へ人やモノが行き交う上で重要な役割を担ってきました。今から約1,500年前の古墳時代にも、漁撈や塩づくりなどを行う海の民がいました。彼らの活動範囲は広く、紀伊半島西部で開発された鹿角製のカツオ釣針は、約100年の時を経て黒潮を介して数百キロ離れた三浦半島にまでもたらされました。本特別展では、古墳時代の漁撈具や海辺の墓の副葬品などを通じて、紀伊に根付いた海の民とその社会の実像に迫ります。

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会期

2018年9月29日(土) ~ 12月2日(日)

会場

和歌山県立紀伊風土記の丘

所在地

〒640-8301 和歌山県和歌山市岩橋1411

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