原付バイクのシェアリングサービスが開始される

2019年9月26日 12:34
海外でよく見られる、自転車などのシェアリングサービス。好きな場所で借りて、好きな場所で返却できるシステムで、海外で利用者が多いサービスです。


そんなシェアリングサービスですが、これまで日本には普及していませんでした。しかし2019年9月20日から、国内初となるバイクのシェアリングサービスをシェア自動車事業者、オープンストリートがホンダと共同で開始したのです。


利用者は月額1000円を支払うことで(その上で利用ごとに所定の金額を支払う)、新宿、日比谷、目黒などの4カ所に設置された屋根付き三輪スクーター(ホンダ:ジャイロキャノピー)を自由に利用できます。また、返却時に元の場所に戻ってくる必要もなく、別の場所に乗り捨てることも可能です(返却場所については予約しておく必要があります)。

利用者は貸出拠点で利用者用の専用アプリで、使いたいバイクを選択します。それからバイクについているボタンを押すと、アプリがバイクを認識、そのバイクを利用できるようになります。カギやヘルメットはバイクの収納ボックスに入っており、収納ボックスはアプリで解錠可能です。


日本ではまだまだ馴染みのないシェアリングサービス。

今回のサービスを皮切りに、たくさんの業者がシェアリングサービスを始めてくれたらいいですね!




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