平成を代表するおもちゃといえば何?【さよなら平成アンケート】

2019年3月27日 08:00

兵庫県姫路市にある日本玩具博物館で、現在、平成30年間を玩具の変遷でたどる企画展「平成おもちゃ文化史」が開催され、話題となっている。平成という時代を、おもちゃを通して振り返ってみようというユニークな試みだ。

海外版のたまごっち(Tomasz Sienickiさん撮影、Wikimedia Commonsより)
海外版のたまごっち(Tomasz Sienickiさん撮影、Wikimedia Commonsより)

その展示を参考に、平成のおもちゃを思い出してみよう。

1993年にブームになったのが、キッズコンピュータの「PICO」。95年にはミニ四駆が大ブームに。96年には、携帯型育成ゲーム「たまごっち」が流行。その後に生まれた「デジモン」「ポケットピカチュウ」もヒットした。

平成10年代に入ると、バーチャルペットの「アイボ」や「ファービー」が登場。少年漫画から生まれた「遊戯王カード」や「デュエルマスターズ」も人気を集めた。その他、筐体ゲームとカードゲームを合わせた「甲虫王者ムシキング」「オシャレ魔女ラブandベリー」も注目を集めた。

平成20年代に入ると、「のりまきまっきー」「こねパン」などといったクッキングトイが人気となった。最近のおもちゃでは、大人にもウケた「ハンドスピナー」も忘れちゃいけない。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表するおもちゃは何だろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

平成を代表するおもちゃといえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となるおもちゃは、編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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