【沿線調査】三茶、二子玉、たまプラ...田園都市線ユーザーに聞いた住み心地

2016年10月 9日 17:51

ショッピング環境と自然が共存する住環境が魅力に

最後に、田園都市線沿線に住みたいと思う人に対して、先輩住人としての自慢ポイントやおすすめスポットをまとめて紹介したい。

まず、自慢ポイントとしては......
「渋谷までのアクセスも良く、かかる時間も短いのが便利。急行停車駅のほとんどが駅に隣接して大きなショッピングモールなどがあり、その日の気分で途中下車してショッピングや食事を楽しむことも可能なのが魅力的」(52歳・男性)、「便利なショッピングスポットから閑静な住宅街まで、すべてがそろっている路線だと思う(27歳・女性)、「酔っ払いが日中乗っていることは少なく、沿線の治安の良さを実感します」(39歳・女性)、「駅の沿線には、繁華街だけでなく大きな公園も多いため、各種イベントや四季の花々を楽しむことができる」(54歳・男性)といった回答が見られた。

続いて、この沿線でオススメのスポットを尋ねたところ、以下のようなスポットが挙がった。
●デートするなら
・グランベリーモール 理由:「シネコンがあって映画が観られるし、ペット連れで買い物もできる」(51歳・男性)
・二子玉川 理由:「駅近ショッピングモールのライズでウインドウショッピングを楽しめるし、ショッピングに飽きたら多摩川べりを散歩すれば自然にも触れられる」(34歳・女性)

●子連れで遊びに行くなら
・フィールドアスレチック横浜つくし野コース 理由:「さほど遠くまで行かなくても、自然の中で子どもを思いっきり遊ばせられるのが魅力」(54歳・男性)
・世田谷公園 理由:「ミニSLなどがあり、小さな子が喜ぶ。何より、空間に開放感があって、リフレッシュできる」(45歳・男性)

●穴場だと思うスポット
・小台公園(宮前平駅)理由:「桜の季節は特にきれい。遠くまでお花見に行かなくて済んで助かる」(47歳・女性)
・寺家ふるさと村(青葉台駅) 理由:「とにかく自然がいっぱい。夏の夜にはホタルもいるし、早朝は、カブト虫捕りもできる」(54歳・男性)
・三軒茶屋 理由:「遅くまで営業している飲み屋が多い。下町っぽい風情なのでくつろげる」(65歳・男性)

どうやら、渋谷という巨大ターミナルだけでなく、二子玉川、たまプラーザ、青葉台といった急行停車駅を核としたショッピング環境の充実ぶりが、田園都市線の確固たる地位を支えている模様。そして郊外駅を中心として、自然環境に恵まれていることなども、田園都市線ならではの魅力となっているようだ。

●調査概要
[沿線に関する調査]より
・調査期間:2016年8月25日~2016年8月26日
・調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
・対象:東急田園都市線沿いにお住いの20~60代の男女
・有効回答数:150名●「東横線」と「田園都市線」の住み心地調査記事
・東横線が好きと9割が回答! ユーザーに聞いた好き・嫌いなところ
・三茶、二子玉、たまプラ...田園都市線ユーザーに聞いた住み心地
・混雑度は? 家賃は? 徹底比較「東横線」VS「田園都市線」

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