「橋」の英訳がバラバラすぎる標識が話題 なぜ3パターンも?その理由を調べてみた

2020年8月 6日 11:00

飯田橋、神田橋、二重橋、永代橋......このように、「橋」が付く行先ばかりが並んだ案内標識が、ツイッターで話題になっている。

注目を集めた理由は、それぞれの英語表記だ。

「橋」の英語表記に注目(C)Google
「橋」の英語表記に注目(C)Google

これは都道405号、丸の内インター近くの鍛冶橋交差点(東京・中央区)に設置されている案内標識だ。

「飯田橋」Iidabashi
「神田橋」Kanda Bridge
「永代橋」Eitai Bridge
「二重橋」Nijyubashi Bridge

飯田橋はそのままローマ字、神田橋と永代橋は「神田」「永代」がローマ字で「橋」が英語。二重橋は「二重橋」をローマ字にした後に「Bridge」が付け加えられ、「bashi」と「Bridge」が併用されている。「橋」が被っているのだ、二重橋だけに...。

そして、付近にはこんな標識も。

Nijyubashi Bridge...(C)Google
Nijyubashi Bridge...(C)Google

「新橋」Shinbashi

新橋は飯田橋と同じく、そのままローマ字。永代橋と二重橋は先ほどと同じ表記だ。

同じ「〇〇橋」なのに、なぜ英語表記が異なるのだろうか。

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