「経営手腕のある社長、求む」鳥取県の若桜鉄道

2014年7月 3日 11:16

鳥取県にある若桜(わかさ)鉄道で、経営手腕のある代表取締役社長を公募している。思い切った経営改革を断行し、活性化を達成する有能な人材が求められている。

同社は、1930年開業の国鉄若桜線を起源とし、1987年、鳥取県や八頭町・若桜町など沿線自治体などで設立した第3セクター方式のローカル鉄道だ。

2008年には、終着駅・若桜駅の機関車転車台をはじめ、沿線の駅舎、鉄橋など鉄道関連施設23施設が、国の登録有形文化財に登録された。貴重な歴史遺産として多くの鉄道ファンから注目されている。

また、映画「男はつらいよ」シリーズ第44作目「寅次郎の告白」のロケ地となった安部駅、スズキの大型バイク「ハヤブサ」と同名であることからライダーたちの聖地となっている隼駅など、観光地として脚光を浴びているスポットもある。

任期は2年(更新する場合もある)、年収500万円程度。応募期間は7月16日まで。

廃止寸前のローカル鉄道を救った例に、千葉県の「いすみ鉄道」がある。元外資系航空会社社員だった鳥塚亮社長は、2009年に就任後、斬新なアイデアで赤字ローカル鉄道の再生に取り組み、現在もチャレンジし続けている。Jタウンネット2014年2月14日おさんぽコラムで紹介しているので、ご参照を。

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