匠の刀 | 戦国時代を生き抜いた刀たち

2020年6月25日 16:00

   反りのある日本刀が誕生したのは平安時代後期の伯耆(鳥取)だと言われています。以降、武士が台頭して戦乱の世となり、現存する日本刀の多くが、その当時に作られました。有名なのは、大和(奈良)、山城(京都)、備前(岡山)、相州(神奈川)、美濃(岐阜)の五大産地(五箇伝)。このたびの展示会では、大和を除く四大産地の名匠の作品をはじめ、伯耆ほか全国の刀が一堂に会します。備前屈指の名匠・備前国住忠光の脇差、初代村正の師匠・平安城長吉の槍などが見所。加州清光、肥前忠廣、二代村正、信国も展示します。時代や場所、刀工によって異なる作風をご堪能ください。

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会期

2020年4月4日(土) ~ 6月29日(月)

会場

渡辺美術館

所在地

〒680-0003 鳥取県鳥取市覚寺55番地

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