ビールを飲むならビアホール? それともビアガーデン?【都道府県別投票】

2018年8月 5日 14:00
ミュンヘン「ホフブロイハウス」のビアガーデン(Russell Cさん撮影、Wikimedia Commonsより)
ミュンヘン「ホフブロイハウス」のビアガーデン(Russell Cさん撮影、Wikimedia Commonsより)

35度以上の猛暑日が続く、とにかく暑い。そんな時は、やはりビールに限る(かなり強引...?)。

日本のビアホールの起源をご存じだろうか。実は2説ある。一つは大阪、1897年(明治30年)、北区中之島に、大阪麦酒株式会社(現在のアサヒビール)によって、本格的なビアホール「アサヒ軒」が開かれた。もう一つは、東京都中央区銀座に、1899年(明治32年)、日本麦酒醸造株式会社(現在のサッポロビール)が「恵比寿ビヤホール」を開店した。「ビヤホール」という名称を使用したのは、この時が最初という。

一方、一般的にビアガーデンといえば思い浮かぶ「屋上ビアガーデン」の始まりはというと、1953(昭和28)年、大阪だ。大阪駅前の第一生命ビル屋上に誕生した「ニユー・トーキヨー」からとされている。

東京ではビアホールが発展していったが、大阪ではビアガーデンがどんどん盛んになっていったと言われている。はたしてどうだろう?

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。ビアホール、ビアガーデン、どっちが好きか? また地域によって、どんな違いがあるのか?

 

そこで読者の皆様に質問。

ビールを飲むならビアホール? それともビアガーデン?

以下の選択肢からお答えいただきたい。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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